アージュからのお知らせ

今求められる「グループコーチング」スキル

【ACEが発表した2019年フィットネス業界予測】
世界をリードするフィットネス資格付与組織ACEが発表した9つの2019年予測。

3つ目の予測について書かれた記事の中で特に印象的だった記述が、以下の2つでした。

●過去数年にわたり、「グループコーチング」への重要かつ顕著なシフトがあった。

●インストラクターが会員に対して『私についてきて』と言うティーチング志向のトレーニングから、インストラクターがトレーニングを指導するために視覚的で感覚的なキューイングをするコーチングへと、指導方法をシフトしている。

日本では、グループエクササイズインストラクター向けのセミナーにおいて「インストラクション」や「キューイング」というテーマは残念ながらいつも不人気。笑

また、パーソナルトレーナーの方々が提供するグループレッスンで不足しているかもしれない部分が、多人数に対し視覚的且つ情緒的に指導するテクニックだと個人的に思っており、パーソナルトレーナーでグループエクササイズの指導力を身に付けたい方向けの養成コースの企画を進めている理由はここにあります。

一方、グループエクササイズの指導者養成コースでも、動き方のアドバイスなどのパターンは教えても、脱一方的・脱狭い視野・脱ルーティン的な指導を目指すコーチングテクニックや、聴覚よりも視覚や感性に訴えかける伝え方を教えるところがとても少ないのが実際のところ。

グループエクササイズを届けるところはどこ?という問いに対し、多様な発想から答えが浮かんでくると色々なアクションか変わってくるかもしれません。

ということで、フィットネス先進国から学ぶところは、エクササイズやツールやコレオグラフィ(振り付け)のトレンドだけではないなと。

本質をキャッチアップするための、グループエクササイズインストラクター向けの海外視察ツアーが今一番必要かもしれません。

グループトレーニング、及びグループトレーニングインストラクターの価値をもっと高め、必要としているところにちゃんと届けていくために(^^)

記事全文はブログに記載しておりますので、是非ご一読ください↓

https://ameblo.jp/tokiko-tkplan/entry-12465661368.html

2019年4月に訪れたFIBOコンベンション(@ドイツ)より。

株式会社アージュ

代表取締役 井上トキ子

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